医療保険の選び方のコツ

医療保険の選び方(主観的で語ります)

医療保険の選び方を説明します。

 

医療保険には

  • 保障が一生涯続く終身保険
  • 保障が有期タイプの定期保険
があります。

 

以下で詳しく見てみましょう。

 

終身保険とは、加入した時の保険料のまま保障が一生涯続くタイプになります。

 

定期保険とは、1年ごとや5年ごとなど一定期間が経過すると更新するタイプになります。

 

そこで更新する際に年齢が上がり病気に罹患するリスクが上がるので、保険料が上がります。

 

また更新の際に持病があると、更新できずに無保険になってしまいます。
ただし終身保険と違って保険料が安くすむメリットがあります。

終身保険の選び方

終身保険の選び方とは、ずばり終身払いにするか、有期払いにするか、です。

 

終身払いとはその字のごとく、一生涯払い続けます。
終身払いの方が有期払いより保険料が安くすみますが、退職後の年金暮らしの中からも保険料を払い続けないと保障を継続できません。

 

反対に有期払いタイプだと、終身払いより保険料は上がるものの、退職時の年齢までに払い込むことによって、病気になるリスクが上がる高齢の時期に保険料を払うことなく保障を継続できる安心感があります。

入院給付金の決め方

入院した際の給付額を日額5000円または10,000円のどちらかに設定することが多いです。

 

基本的には医療保険ですべてまかなうというよりは、保険と貯蓄で支払うという考え方が良いので、日額5,000円のタイプで良いでしょう。

 

ただし、差額ベッド代という、いわゆる個室代がかかる場合があります。
大部屋より個室を希望する方は日額10,000円に設定しても良いかもしれません。

 

また、自営業の方は会社員のように傷病手当金というものが存在しません。
つまり入院してしまうと収入がストップしてしまいます。

 

収入減を補う意味でも、日額10,000円にした方が良い場合があります。

 

手術給付金の決め方

手術をした際に一定額がもらえる一律定額タイプと、手術の大きさによって倍率が10倍・20倍と変動する倍率変動タイプがあります。手術によっては自己負担額は増えます。よって、変動倍率タイプの方が合理的と言えるでしょう。

 

1入院の限度日数の決め方

60日型や120日型を選択できます。厚生労働省の発表によると平均入院日数は31.9日です(2014年調査)。

 

また、65歳以上の人の平均入院日数でも60日を下回ります。
近年は入院日数が長引かない傾向になるので、60日型で十分足ります。

 

ただし、脳梗塞などの場合は長期にわたり入院する可能性があり、そのような疾患に備えて120日型に加入するという考え方もあります。

 

ガン特約の付帯は、ガン保険単体で加入していないなら付帯させた方が良いです。

 

ガンの治療は完治まで長期間かかることが多く、保険に加入する意味はあると言えます。

 

ただし、医療保険とは別にがん保険も加入するとなると保険料がアップしてしまうこともあるので、その場合はガン特約を検討してみてはどうでしょうか。
その場合は、医療保険を解約した際、特約までも解約されてしまう点には注意が必要です。

 

先進医療特約の付帯は、必ずつけた方がいいです。

 

先進医療を受ける確率は非常に少ないですが、受けるとなると高額になります。
また、先進医療特約の保険料はあまり高くありません。今から入る保険には付帯して良い特約です。

 

通院特約の付帯は、近年の入院より通院で治療する、と言った傾向からもつけて良いですが、保険料がアップしてしまいます。
内容が良ければ付帯させても良いですが、保険料とのバランスを見て決めるべきしょう。

 

以上、主観も入っていますが医療保険の選び方のコツを説明しました。

 

評判のよい保険や特約、払い方など、すべての人に共通するものではなく年齢や病気になるリスクなどによってさまざまですので、よく考えてから加入するべきです。

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